1%ダメだということは、99%大丈夫だ!

ネガティブな思考回路になっている時は、少しのネガティブ材料も過大評価して、1%しか起こりえない最悪の事を99%ダメであるかのように錯覚することが多い。しかし冷静に論理的に考えると、そのようなダメである確率は1%しか起こりえないと結論付けられることが分かる。すなわち99%は大丈夫なのである。

仮に例え49%ダメであっても、51%は大丈夫なのである。ダメな時のことばかり考えて保険を掛け過ぎるよりかは、上手く行った時にはさらにどのように進もうかと考えた方がはるかに建設的である。

人生には危険は付きものである。しかもそのほとんどは予測できない危険なのである。予測できる危険などは少数でしかないので、危険に対する恐れを過度に持つことは意味がないわけではないが、あまり効果的でもない。重要なのは予測できない危険が生じた時の対処と、動じない意志を持つことなのである。

人生とは予測不能な事案の連続である。過度に右往左往するのではなく、どっしりと構えて不測の事態にも覚悟を持って対処することが大事である。

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