1つの仕事をやるのに、8割が準備、2割が本番。

「1つの仕事をやるのに、8割が準備、2割が本番」

テレビアナウンサーの古舘伊知郎さんは、こう言ったらしいです。その真偽はともかく、それは何事にも言えることです。

「突然、すい星のように現れてきて、大きなことを成し遂げた」こんなことをよく聞きます。周りで見ている人間は、本気でそう思っているのかもしれません。しかし、何もしなかった人間が突然躍進する、そんなことは絶対にありません。あるとすれば、くだらない宝くじくらいのものです。

まだ、2割の成果が出ればマシなもので、成功の日の目を見ずに去っていく人も多いと思われます。僕自身が現在取り組んでいることも、試行錯誤の繰り返し、失敗してはまた失敗。これで終われば単なるバカで終わるかもしれませんが、99%の準備をして、1%の成果を出すために、それを成し遂げるために日々取り組んでいるようなものです。

目標には、短期的なもの、長期的なもの、それぞれあります。すぐにスパッと決めてしまえる人間は、すごく格好良いと思います。しかし僕はそれが非常に苦手です。短期的目標を立てても、いつの間にか長期的目標に変わってしまいます。しかしその過程で、目標内容はどんどん形を変え、膨れ上がり、大きな目標に変わります。大きな目標に変わった分、成功した時の楽しみも期待も大きくなります。

やはり

「継続は力なり」

継続して取り組み、積み重ねることによって、「突然」成功が訪れるのだと思います。

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