過去との決別。

過去の事はもう関係ないと思っていても、やはりどこかで過去を引きずってしまう。僕自身は過去の自分に対して引きずることはあまりないが、過去の人間関係はかなり引きずってしまう。過去の中にも大事な事はいっぱいあるが、やはり生きるべきものは未来であって、過度に過去を引きずるのは得策ではない。今は過去のほぼすべてを捨て去って未来に目を向けることが非常に重要だろう。

過去は変えられない。だから変えられない過去を気にしても仕方がない。未来は自分の意志でいくらでも変えられる。今している努力も行動も、過去を変えるためにしているのではなくて、未来を変えるためにしているのだ。お金もそうである、今使うお金、今貯めているお金は、未来を変えるための資金だ。だから未来を変えるために、使うところでは徹底的にお金を使う。そして時間を使う。そういう意味で僕は未来に対して太っ腹だ!

過去と決別するうえでやはり一番難しいのは人間関係だ。過去に構築した人間関係を崩す必要は全くない。築き上げた人間関係は財産である。しかし人間関係を引きずってはいけない。切るべきところは切る、守るべきところは守る。そのような思いっきりが大事なのだと思う。

過去の自分には非常に苦しい時期があった。しかし今になってみれば、そのような苦しい時期を乗り越えたことは財産である。しかし過去は過去、これから生きるのは未来である。未来の自分にはあらゆる意味で自信がある。ただ時間がかかりすぎているのが欠点かもしれない。今、僕に目の前に見えている風景は明るい。その風景の中に一刻も早く入り込むために、努力、実行力、自分のマネジメントを行っていかなければならない。そのための一つの行動が、過去との決別であると考えている。

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