迷ったら、厳しい方へ進め!

僕はどちらに進むか迷った時は、できるだけ厳しい方へ進むことにしている。厳しい方へ進めば、まず間違いない。もちろん物事に100%ということはないが、99%間違いないと思ってよい。

とはいえ、できない方に進む必要はない。できないのと厳しいのは全く違う。できる範囲で、少しでも可能性のあることには挑戦すればよいのである。

下の上になるか、上の下になるか?これも迷う人は多いと思うが、僕は迷わず「上の下」になることを選ぶ。下の上になればそれ以上、上はないが、上の下に進めば、上は限りなく広がっている。そこから上の中、上の上へと狙うことも可能である。

厳しい方へ進む開拓者精神を、常に持ち続けていたいものである。

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