読書と実行は車の両輪である。

小学生・中学生・高校生ならともかく、大人にとって読書自体は勉強でもなんでもなく、ましてや仕事でもなんでもない。読書は実行を伴って初めて勉強・仕事になるのである。

読書自体は目的そのものではなく、実行するための原動力である。逆に言うと、実行するのに読書は必ずしも必要ではない。ただ読書は実行する際の大きな威力になるかもしれないということである。

読書と実行は車の両輪。この二つが揃うことによって、威力が3倍・4倍になる。娯楽と割り切っているのならともかく、何とかしようというのならば、目的意識を持ち、実際に実行してみなければいけない。そうでないと何とかはならないだろう。

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