複数の目標を持ち、畳み掛ける。

目標は一つではなく、複数持つことが望ましい。目標が一つだけだと、不測の事態が起こり立ち消えになった時に行き場を失うので、そのような時にすぐに次の目標に取り掛かれるように複数の目標を持つことが重要だ。

目標を定める時、どのような基準で目標を見つけるか?その重要な基準として、自分の思考・行動・努力によって、ある程度自分で制御できるものを選ぶことが必要だ。自分で全く制御できないことだと、それは単なる運任せでしかない。もちろん何かに取り組むにあたって運は重要な要素だが、初めから運を当てにするのは愚かな判断である。

何かの目標に向かい、それがだめなら次の目標へ、あるいは今の目標を達成したから次の目標へと畳み掛けていくことを心がけたいものである。

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