苦しんでいる人が偉いわけではないけれど。

好きなことを貫いて実行するということは、楽しいことであり、その一方非常に根気のいる苦しいことでもある。好きなことをやっている限り決して言い訳できないし、逃げる道もない。全責任は自分にある。

苦しんでいる人が偉いわけでは決してないが、苦しい状況にいる自分に対して何か解釈を見つけようとしてしまう。本当は楽しく思い切ってぶち当たりたいが、実際は苦しく思い切ってぶち当たるというところだ。

問題は、楽しいか、苦しいか、ということではなく、取り組んでいることの中身とそれに対するアウトプットだ。

苦しければやめてしまえばいい。他人にはそう言える。苦しまずに楽しく生きれば一番いい。しかし苦しさの中にも何か生きがいを見出すことがある。他人から押し付けられる苦しさは避けたいが、自分から進んで飛び込んだ中にある苦しさはドンとこい!

とは言え、やはり限界があるので、早く次のステージに進まなければならない。

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