自分を打破する!

無意識の内に自分で自分を束縛していることがよくある。自分を束縛することは暴走を防ぐというわずかなメリットもあるが、前に進むことを防いでしまうという大きなデメリットがある。これは大きな目標に向かって前進しようとする者にとっては致命的である。そのような束縛を打破することは緊急の課題である。

では自分を打破するためにはどうすればいいか?一つは意識を改革しなければならない。簡単に言うと、守りから攻めへの転換である。日常において自分を守ろうという過度な意識は、結果的には自分の可能性を消滅させてしまう。特に保身をすることは自滅へとつながる。このことは普段のテレビニュースを観ても明らかであろう。過度な守りは自分を守ることもできないのである。

その一方、「攻撃は最大の守りである」という言葉があるように、常に攻め続けないと自分を存続させることもできない。つまり攻めと守りというのは明確に分かれている訳ではなく、お互い常に連動しているものなのである。守りのための守りではなく、攻めのための守りという未来志向の動きに出なければならない。

今の悶々とした現状をどう打破すべきかと常々考えているが、そのためにはあらゆる意味で攻めを意識した行動に出るしかないと思う今日この頃である。

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