自分の専門について語るとき、慎重にならなければならない。

自分の専門の事について語るとき、つい冗長になってしまう。専門外の事なら少々間違ったことを言っても言い訳が通じるが、専門の事に関してはそんな言い訳も通じない。

科学を語るとき、意外と真実は一つではない。見る角度によって解釈は異なるし、定義の仕方によっても結論は変わる。答えが一つではないからこそ、自分の解釈が明白に現れ、自分がどのような人物かということが相手に伝わる。だからこそ科学を専門にしている者が科学を語るとき、慎重にならなくてはいけない。

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