自分に厳しすぎるのも良くない。

自分に甘いのは良くないと言われるが、逆に自分に厳しすぎるのも良くない。必要なのは適度な厳しさであり、次につながる反省である。次につながらない厳しさは百害あって一利なしだ。

そして時には自分に甘くなるのも良いかもしれない。精神的に緊張し厳しく判断する時と、甘くリラックスする時の緩急をつけることが必要である。ビジネスマンがアフター5に飲みに行くのも、次の日への活力だと考えれば、何もかもを極限まで追いつめるのも良くないことが分かる。

僕自身も自分に厳しくすべきところは厳しくすべきだと常々思うが、自分に甘いためか、つい気分転換に走ってしまうことが良くある。もちろんいつも気分転換に浸るわけにはいかないが、気分転換をした際はその気分転換を次への原動力に転換すべく進まなければならないと感じている。

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