統一地方選挙です

今日、12日(日曜日)は統一地方選挙です。選挙は他人ごとではありません。特に若い人にとっては。

最近の選挙は老高若低の状態が続いている。高齢の人の投票率が高く、若い人の投票率が低いのだ。そのことは何を意味するか。高齢者の票数が多くなるわけだから、候補者は高齢者の興味を惹こうと高齢者優遇の政策を打ち出す。一方若者軽視の傾向がより一層強まることになる。

最近、保育所待機児童問題をはじめ、若者に対する環境は厳しくなる一方だ。その一方高齢者は自分たちの福祉政策の充実を求め、政府・自治体もその対策を矢継ぎ早に打ち出すことになる。それももとをただせば選挙にたどり着く。若者が声を上げて選挙に行けば、若者に対する政策も必ず変わるはずだ。選挙を他人ごとと思わず投票所に足を運ぶことが社会を変える一歩になる。

自分達のためにも、今日は老若男女問わず、投票所に足を運んで一票を投じよう!有権者は全て政治に参画する権利があるのだから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA