精神が勝つか?現実に負けるか?

精神的に瀬戸際に立たされている人は、世の中には少なからずいるだろう。そのような苦しい時には誰かに助けてもらいたいと思ったりもするが、精神的な苦しさは金銭のように数値的に明確化することもできないので、その苦しさを自分の中に抱え、自分で解決することが求められる。精神的な苦しさにセーフティーネットなどというものは存在しない。

何かに挑戦している時、結果が出る直前が一番苦しいのかもしれない。そこでもし結果が出なければもう後はない。しかしそのような崖っぷちに立たされているからこそ、通常以上の力を発揮することができるのかもしれない。

人それぞれ得意不得意があるので、他人が簡単にできる事ができなかったりする。逆に他人には絶対にできないことが自分にできることがある。もしそのようなことがあれば、それに人生を懸けるのも非常にエキサイティングである。ただし他人にそのような事を薦めてはいけない。そのような挑戦は非常にリスクが高く危険すぎる。

今年もあと約1カ月半。来年の中頃には平成という時代が終わる。次の年号がどうなるかはわからないが、自分自身の進むべき道を突き通し、何とか次の時代も生き延びたいものである。リスクのある危険な状態にあるにもかかわらず、ドキドキと非常に期待感を持っている自分もいる。自分の状況は非常に危機的な状況であるが、まあ大丈夫であろう。

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