目的とするところから逆算して取り組む。

勉強に取り組むとき、多くの人は基礎的な所から順番に積み上げていくという方法を取るであろう。そのやり方は全く間違ってはいない。そもそも基礎ができていないと先には進めない。基礎から順番に取り組んでいくのは、勉強段階では非常に効率的だと言える。

しかし実戦として取り組む、あるいは即戦力として求められている時、基礎から順番に取り組んでいくのは非効率である。まず最終目標となる所に当たり、何をすべきなのかを理解し、そこから逆算して取り組んでいくのが非常に有効的である。もちろんこの手法で取り組むときは、すでにある程度の基礎事項は習得していることが求められる。逆算して取り組むことによって、非効率な重複も避けることができる。

効率だけが全てではないが、効率を求められている時には逆算的手法が非常に威力を発揮するであろう。

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