生き方。・・・今を見ることと、人生全部を見渡すこと・・・

人生とは?と言うと非常に堅い話になるが、人間ならおそらく何度も考えることだと思う。

人生とはどういうものか?僕はこう思う。

「人生とは彫刻のようなもので、生まれた時には切り取った丸太のようなもの。その丸太に時間をかけて掘っていく。そして人生が終わるときに出来上がった彫刻作品がその人の人生である。」

その時の一瞬一瞬を全力に生きる人、人生長い目で見てペース配分を考えながら生きる人、などいろいろな生き方・信条を持っている人がいると思うが、どちらが正しいのか?僕はどちらも正しいと思う。タイトルにも書いたが、今を見て今を打ち込むことと、人生長い目で見て信念を貫くこと、どちらが欠けても不完全なものになってしまう。

では僕はというと、長い目で見て悠長に構えるところがあって、それが欠点のような気がする。自分では結構情熱的で熱い方だと思うが、その割には先を見て考えてしまう。

自分が生きる意味は何か?その意味を常にしっかりと意識できると、何度失敗しても立ち直れる。そして常識とは異なる生き方をしていても、自分の生き方を貫ける。たとえ人からバカと言われ続けても、自分の生き方を貫ける。ただし非常にきつい生き方ではあるが。

人生のことを書いたが、何事にも部分を見る目と、全体を見る目、その両方・複眼的な見方をすることが大切である。

「自分の人生」という作品がどのようなものになるのか、楽しみである。

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