潔癖な人間よりも、汚れが気にならない人間の方が絶対に強い!

最近、潔癖な人が多いような気がする。そんな僕も実は潔癖症だ。

潔癖と言っても大きく二つに分けられる。汚いものに触れない潔癖。そして悩みを完璧に消さなければ気が済まない潔癖。簡単に言えば、「体の潔癖」と「心の潔癖」ということになるであろう。

体の潔癖もかなり問題があるが、心の潔癖は深刻だ。悩みがあると、様々なことに対してパフォーマンスが落ちる。そして心の潔癖は、現在の悩みが解決しても必ず次の悩みがすぐに取って代わる。

何かグレーな事(頭の中の汚いこととでも言うべきか)があるから悩みに陥るのであるが、少々の汚れなんて全く気にならない人間の方が絶対に強い。人間、汚れてナンボである。汚れの中を自ら突き進むくらいの精神力を持ちたい。

汚れは決して悪いことではない。汚れを完璧に無くすことよりも、汚れと上手く付き合い、「汚れどんと来い」というくらいの考えで生きていきたいものである。

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