清原和博氏、覚せい剤の罪は重いが、野球で輝く実績は消えあせない

最近、元プロ野球選手・清原和博氏の覚せい剤所持での逮捕が話題になっている。この罪は非常に重いが、かといって今回の犯罪によって清原氏の野球での実績が消えあせるわけではない。

この事件を受けて、甲子園歴史館で展示されていた清原氏のPL学園時代のユニホームとバットが撤去されたという。社会的影響を考えると致し方ないかとも思うが、事件を起こしたからと言って清原氏の野球での実績まで否定されるべきではなく、今回の撤去は清原氏の実績が否定されたようで個人的には残念だ。

清原氏は僕らの世代では憧れの選手だ。桑田氏とのKKコンビでPL学園の黄金期を築き、プロ野球では圧倒的な活躍にもかかわらずタイトルが取れず、無冠の帝王とも言われた。言うまでもなく、清原氏の野球での実績はとてつもなく偉大だ。

今回の事件で凋落したと言われているが、清原氏、もう一度僕らの憧れのヒーローとして社会の前に戻ってきてほしい。

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