活動の幅を少し広げてみる。

現在コロナ禍によって、多くの人が究極的に活動の幅が狭くなっていることと思う。僕自身も多くの日を家で過ごし、オンラインで出来ることはオンラインでこなし、買い物に行くのは最低限に留め、ジョギングも人のほとんどいないコースを選んで走っている。現在はできるだけ外出しない、つまりStay Homeが基準だが、しかしそうは言ってもずっと家にこもるわけにもいかない。外に出ないとできないことは絶対にあるし、外出することによって建設的な生活を行うことができる。

これまで僕は、極力家にいることを心がけていたが、緊急事態宣言の解除をめどに外出の頻度を少しづつ増やそうと思う。コロナは恐ろしい存在だが、そう言って家にずっとこもるわけにもいかない。僕だってやはり本屋さんにはすごく行きたいし、街の空気も吸ってみたい。なので、コロナの危険性をしっかりと認識しつつ、活動の幅を少しずつ広げて行こうと思う。

しかし対策的には、解除前の外出より解除後の外出の方が危険性は高い。なぜなら解除前の方が外出している人間が圧倒的に少ないからだ。では一人くらい外出しても良いのではと思うかもしれないが、皆が一斉に行動を自粛してこそ効果があるのである。昨日のブログに書いたように、これからはハンマー&ダンスの状態がしばらく続くであろう。なので再び緊急事態宣言が発動される可能性は非常に高い。その時はその時でまた自粛するだけの事である。

隣の韓国では、外出解禁になって再び感染者数が増大している。そのようなダンスが起こることは日本でもほぼ確実だと言える。しかしそのようなダンスを最小限に抑えなければならない。しかしこれは、政府の宣言と言うより皆の意識によるところが大きいい。自分だけならいいだろうと言う人が多数現れれば効果は半減する。僕自身通常は非常に自分勝手な人間ではあるが、今回のコロナ禍の中においては、緊急事態宣言に従って自粛し、解除されても抑えた外出活動に留めようと思う。なぜなら人間の命にかかわることなのだから。

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