楽観主義で行こう!

大きな結果を残す人は総じて楽観主義だ。自分に対して厳しい姿勢で臨むのは良いが、周りの環境は自分の力だけで簡単に変えられるものではない。しかしそのような環境に対して悲観的になっても何のメリットもないし。そんな事よりある程度楽観的になって取り組むべきことに集中して取り組む方がはるかに生産的だ。

ネガティブな思考よりポジティブな思考の方が精神的にも良い影響を与えるし、そのようにポジティブな思考を行うためにも楽観的に考えることは必要だ。楽観的に考えたことが100%上手く行くかというと必ずしもそうではないが、悲観的にネガティブになって防衛するよりも、楽観的にポジティブに取り組む方が良い方向に転がる確率が圧倒的に高い。楽観主義は成功の源だと強く感じている。

僕自身、必ずしも楽観的になり切れている訳ではないし、ポジティブになり切れないこともたくさんあるが、そこは意識して楽観的にポジティブに考えるしかない。もし良くないことが起きた時は、その時になって対処すればよい。社会において不測の事態に備えることは大事だが、自分の人生において不測の事態に備えることはかなり不毛だ。先の心配より目の前のハードルをクリアすることに力を注がなければならない。

世の中は総じて公平なんかではないし、社会的にも道徳的にも全て正しい訳ではない。多くは先行者の利益のため、更には一世代前の人たちの価値観に基づいている。だからこそ次世代の人たちがそれを変えるべき行動を起こさなければならないが、実際にそのような行動を起こす人は一握りである。しかし現在の規範が絶対に変えられないものだと束縛されるのではなく、おかしい事は変えなければならない。さらに変えられるはずだと楽観的に行動を起こすことが大事である。防衛的な傍観者ではなく、楽観的な行動者になれるように思考を回していきたいものである。

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