根拠のない自信はどこまで許されるのか?

例え根拠のない自信でも、ないよりかはある方がいいと僕は感じている。根拠のない自信でも、その自信を原動力に前に進んで行けるのなら、どんどん根拠のない自信を積み上げていけばいい。そしてそれらの実行が徐々に結果として表れていけば、それらの自信は根拠のあるものへと変わっていく。

しかし自信に根拠がなくても、明確な展望を立てることは必要である。明確な展望は、これから進んで行くうえでの道しるべになる。展望は具体的であればあるほどいい。

自分の置かれている世界の事を知れば知るほど、その世界の楽しさ、そして恐ろしさを知らされる。そこで自信を深めるか、自信を無くしてしまうかは、自分の才能がどうというよりも、楽観的になれるかどうかという人間性に関わってくるのかもしれない。とは言え、ある程度慎重に物事を進めることも必要であろう。

楽観的な展望と、それなりの慎重さを持って進める実行力を持って、自分の目標としているところへ一歩でも近付くべく意志を持って突き進んでいくことが大事である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA