最後の晩餐。

もし自分の最後の晩餐を開くのなら、そこで何を食べるだろうか?高級な肉が良いか?美味しい魚を食べるのも良いか?。はたまた食べたことのないフォアグラやキャビアだろうか?

僕はもう決めている。それは「ローソンのメロンパン」だ。

僕はメロンパンが大好きだ。もちろん少し凝ったメロンパンもちまたにはあるが、僕が今まで食べた中で一番おいしかったメロンパンはローソンの100円のメロンパンだ。

はっきり言って、僕は食に対して味にはあまりこだわりはない。どちらかというと「美味しいものを少し」というタイプではあるが、レストランに行っても味より雰囲気にこだわる。もちろん美味しいに越したことはないが。

あと、最後の晩餐にメロンパンというのは、自分らしいように思える。ローソンのメロンパンに木原康明という人間の嗜好が凝縮されているからだ。他人が食にこだわるのは全然かまわないが、僕自身は食にはあまりこだわりたくない。しかしレストランやバーの雰囲気にはこだわる。

外出した時に食事を気軽に済ませたい時には、決まってローソンのメロンパンとタリーズのブラック缶コーヒーだ。世の中から神戸牛が消えても全く困らないが、ローソンのメロンパンが消えると非常に困るのである。

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