明日死ぬかもしれないから、今日やらなければ!

別に明日死ぬことはないとは思うけど、明日死ぬ確率は誰しもゼロではない。もちろん60年後まで生き延びているかもしれないが、確実に言えることは、人間の寿命は有限なので、誰しもいつかは死を迎えるという事だ。だからそれを前提に物事を進めなければならない。しかし成し遂げるべきことが、今日一日で出来る訳ではない。一日一日の積み重ねが成し遂げるべきことへの成果として表れる。だから「明日死ぬかもしれないから、今日積み重ねるべきことを積み重ねることが大事だ」と言えるのかもしれない。

しかし、一日一日物事を積み重ねるという事は、根気がなければできない。あるいは鈍感であることも必要かもしれない。僕はかなり鈍感なので、あまり気にせずに一日一日積み重ねることが出来ると思っている。鈍感力というのも意外と力になるものだ。

もちろん、一日一日積み重ねるためにはゴールが見えていないといけない。ゴールが見えていないと何をしてよいのかも判断できない。そしてゴールまでのビジョンを持つことも大切である。しかしゴールはそれを達成した時、スタートに変わる。そのようにゴールとスタートを繰り返すことが出来れば、物事はどんどん上手く回って行くものだと思う。

すべきことを毎日積み重ねるだけであるが、そのような繰り返しを実行できることが強さに結び付くのだと思う。毎日の繰り返しと言うと退屈に思えるかもしれないが、それが自分のすべきことだと認識していれば、それがやりがいにもなる。物事を成し遂げるためにはそのようなルーティンが大切である。「継続は力なり」という“継続”の必要性をどこまで認識し、どこまで実行できるか?そこに未来の自分がかかっている。

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