攻めの人生。

これからの人生を攻めていくか?それともこれまでの人生を守っていくか?どちらが良いとか悪いとかいう話ではないが、僕自身はこれからの人生を攻めていきたいと思っている。それも普通の攻めではなく、超攻撃的に!

もし守りの人生を歩むのならば、これまでの人生で守るに値するものを作り出しているのが前提だ。守るに値するものもないのに、守りの人生を歩むのもおかしな話だ。

僕自身の人生を振り返ると、大切な事はあり、大切な人はもちろんいるが、自分が何か守るに値するものを生み出したかというとそうは思えない。なのでこれからの人生は攻めざるを得ない。まあ、それは望むところだが。

人生が終わるころになって守りの人生に転ずることができれば、それは幸せなのかもしれない。しかしその一方、死ぬ間際まで攻めるのが僕のスタイルではないかとも思う。そうなればもう精神力との勝負だ。

肉体と精神の状態を万全にして、これから進むであろう攻めの人生を謳歌しよう。

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