捨てなければいけないプライドと、持ち続けなければいけないプライド

よく、「プライドを捨てなければいけない」という人がいる。では、プライドとはいったい何なのだろうか?

僕はプライドには2種類あると思っている。

一つは、過去の栄光に対するプライド。

もう一つは、「これから絶対に結果を出して活躍してやる」というプライド。

一つ目の、過去の栄光に対するプライドは捨てた方がいいのかもしれない。しかし過去の栄光も次へのステップのきっかけになることがあるので、すべてを捨て去る必要はない。しか余計なものは捨てて、身軽になった方がいいのかもしれない。

そして二つ目の「これから何が何でもやってやる」というプライドは、絶対に捨ててはならない。自分は誰にも負けないんだというプライドは、トップを目指す者にとっては必要不可欠なプライドだ。

「握りこぶしの中に しまっておいた勇気と わずかなプライド握りしめたら」

という歌詞を歌ったシンガーソングライターがいる。僕はこの歌詞を常に胸の中に秘めている。

プライドの塊ではダメだけど、努力やビジョンに基づいたプライドは絶対に持ち続けなければならない。

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