情報は正しいか?

近年のネット社会化によって、あらゆる情報が無料で簡単に手に入るようになってきている。しかし、その情報は本当に正しいか?と問われると、疑わしい情報もかなりある。

特にネット情報は真偽疑わしいものが混在しており、素直に情報を受け取ることは非常に危険だ。そういう意味で、現在においても信頼性の高い新聞紙による情報はかなり価値があると言える。

テレビにおいては、堅い報道番組とワイドショー的な情報番組では信頼性の落差は非常に大きく、特に後者においては司会者・コメント者が真偽に対する深い考察もなく情報・意見を垂れ流しにしていることもよく見られ、時にはそれらの真偽疑わしい情報が世論を形成する場合もあり、非常に危惧される状況である。

最近、フェイクニュースが問題にされている。悪意の持った偽情報に関しては言語道断だが、現実問題としてフェイクニュースが世間では真情報と信じられることも多く、情報を受け取る者に対しても情報に対する姿勢が問われるところだ。

これらの通り、現代では「火のないところに煙が立つ」ということが当たり前のように起こっており、そのような現実を情報受信者に対しても肝に銘じて情報に向き合うことが求められる。

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