怒りのコントロール

とある記事で、「自滅しないための怒りのコントロール」というものを見た。確かに怒りをコントロールするのは難しい。人によってはそれが自滅の道へと続くこともある。

正直言って僕は感情の起伏は激しい。喜びも怒りもかなり激しく表現する方だ。しかし暴力などは100%起こさない。赤の他人に対して突っかかることはしない。しかし街を歩いているとちょっとしたことで突っかかってくる人は多い。この様なことをするのは若者が多いイメージがあるが、実際は中年以上の人が多いように感じる。本人は普通の会社に勤めていて社会人であることを自負しているのかもしれないが、僕に言わせれば人間のクズである。

そもそも日本では会社に勤めている人間を社会人と呼び、社会人であるかどうかで人間を判断する風潮がある。もちろん僕もいろいろな人間を見てきたが、社会人としてどうかなんて人間性にほとんど関係ない。それは会社で立派な肩書を持つ社会人が、不祥事が起きると全力で保身にまわることを見てもよくわかるだろう。社会人かどうかなんて所詮そんなものだ。

怒りの話に戻るが、怒りを我慢するのは体に悪いらしい。しかし怒りを制限しなければいけない時ももちろんある。怒りをコントロールして怒りをうまく表現できるのが「本当の大人」というものかもしれない。しかし実際はそれが非常に難しい。僕は基本的に大人と言う存在が嫌いだ。しかし自分の理想の大人像に近づけるように精進していきたいものである。

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