心臓に毛を生やせ!

「心臓に毛を生やせ!」と命令口調で言ったが、これは自分への命令である。

ここ最近、弱腰でちょっとの事で怯える自分がいた。そんな自分にとって、心臓に毛を生やすことは至上命令だ。厳密に言うと、怖いものなしで暴れまくっていた自分を取り戻すということかもしれない。そのためには、精神的な環境を整えないといけないので、自分の置かれた立場のコントロールから、睡眠の質や時間のコントロールなど、いろいろと課題は多い。

そしてこのブログで「木原康明」という本名を打ち出しているのも、関係はある。ニックネームなどでコソコソと評論して、攻められると陰に隠れるということだけはしたくなかった。しっかりと心臓に毛を生やして、堂々と受けて立つ(というほどの事でもないが)姿勢を貫きたかったのだ。

このブログのタイトルは「考える部屋」というように”考える”事に重点を置いているが、一時期は社会評論に偏っていた時があった。しかし評論などというものは、外から言いたいことを突っ込むだけで、本当に自分の考えを打ち出せているかと言われれば少し疑問である。だから最近は、思想とまでいかなくても、自分の考え・生き方を中心に記事を書くようにしている。

”心臓に毛を生やせ!”の話に戻るが、物事を成し遂げるには、何事にも動じない心を持つことが重要だ。そして自分は再び心臓に毛を生やせると確信しているから、自分の理念を確認するためにもこのようなタイトルで記事を書かせていただいた。

これからまた暴れまくるぞ!

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