強い意志。

一人で進んで行くと決めた者にとっては、一人でいることを恐れている暇はない。どこまで自分を信じれるか?それが一番重要である。

今、なぜ自分が数理物理の夢に向かって進んでいるのか?その理由は二つ。一つは数理物理が大好きだから。そしてもう一つは成功するという確信があるから。理由はこの二つでしかない。

人間の内面というものは、他人からはなかなか見ることはできない。自分にどれだけ確信があっても、それを周りの人に理解してもらえることはほとんどない。しかしもし自分を理解してもらえないと感じているのならば、自分に対して自信を持っていいのかもしれない。なぜなら理解してもらえないようなことに挑戦している証だから。簡単に理解してもらえるようなことはあまり価値はない。自分の成すことを成し遂げることによって理解させればいいのである。

しかしそうは言っても、理解してもらえないことは非常に苦しいし精神的にきついものである。僕はそのような時には、ある音楽を聴いて自分を確認している。もう25年以上お世話になっている曲だが、その曲を聴くことによって何度も壁を乗り越えることができた。そのような音楽に出会えたことは非常に幸運だった。

出会うことができた音楽、出会うことができた恩師。そのようなことを考えると自分一人ではないと感じることがあるが、とにかく今は成し遂げるべき目標に向かってひたむきに進んで行こうと思う。一つ目のゴールはもう見えるところに来ている。

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