年末だからって?

2018年もついに終わり、大晦日だ。そして来年は平成が終わる。年末、そして平成末ということで、何か締めくくりをしたり振り返ったりと色々な所でされているが、よくよく考えてみると年末だから一年を振り返るというのもありきたりであり、予定調和のような気がする。なので今年は予定調和に逆らい、一年を振り返ることはしないことにしようと思う。しかし一年は振り返らないけど、来年の抱負なり目標は明確に定めたいと思う。

常に刺激を求め続け、人生において攻撃的姿勢で臨もうと思っているが、そのように心がけていてもつい守りに入ってしまうことがある。保身だけは絶対にしないぞと常に心がけているが、現在そうなり切れているかは少し疑問だ。守りの自分にオサラバして、飛躍を求め続けたいと思っている。本当に守りに入っている時の自分は凄く嫌いだ。

生きるとは人との関係において、あるいは社会においてどう生きるかということかもしれないが、最近僕が感じているのは自分とどう向き合うかだ。自分と向き合い自分を納得させることが出来る生き方をしないと、人との関係も思うように築けない。強いスポーツ選手ほど「自分との戦いだ」と言うが、人生目標を高い所に掲げていればやはり「自分との戦いだ」ということを強く感じる。

一年は振り返らないが、大晦日には来年一年間、そしてこの先十年間を強く見据えようと思う。自分には厳しく向き合おうと思うが、まだまだ甘い所もたくさんある。研究をする時は真剣に思いっきり打ち込み、遊ぶ時も真剣に思いっきり遊びたい。遊びというのは無駄ではなく、ある意味活力源だと思う。真剣に思いっきり遊べない奴は、本業にも真剣に向き合えないと思う。最強の遊び人であり、最強の研究者である、それが僕の目指すところだ。

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