安倍自民党スキャンダル(不祥事)でも、、蓮舫民進党が支持率を伸ばせない理由。

都議選前、自民党は様々なスキャンダル(不祥事)に巻き込まれた。そして例のごとく、民進党の蓮舫代表は自民のスキャンダルを厳しく批判した。自民党の支持率は低下したが、それによって民進党の支持率は向上したかと言えば、都議選の結果を見てもわかるように全く支持率を伸ばせていない。

なぜ、蓮舫民進党の支持率は上がらないのか?

その原因は、蓮舫氏のスキャンダル追及一辺倒の姿勢にあると感じている。もちろん野党である民進党が与党自民党のスキャンダルを批判するのは当然である。では、

”蓮舫氏の口から具体的政策の話を聞いたことがあるか?”

少なくとも、僕は(自分が不勉強だからかもしれないが)蓮舫氏が具体的政策を論じているところをほとんど見たことがない。蓮舫氏がテレビなどのメディアの前でしゃべるのは、決まって自民党のスキャンダルに関するものだ。

国民もそんなにバカじゃない。野党に対しても、”しっかりした具体的政策を提示しているか”、そこはちゃんと見ている。当たり前の話だが、政治家の一番の仕事は政治だ。従って政治家は政策を論じることが最大の仕事である。国会内で、あるいはメディアの前でしっかりと政策を論じなければいけない。

蓮舫氏はスキャンダルを追及すれば自動的に支持率が上がると思っているのか?そうは思いたくないが、もしそう思っているのならば全く国民をバカにしている。

蓮舫氏にも政策に関する持論はあるはずだ。今からでも遅くはない。国民の前でしっかりと政策を伝えるという姿勢を見せてほしい。でないと、低下した自民支持率は他の野党、あるいは支持政党なしへと流れていくだろう。

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