守りのためのシミュレーションは止める。

物事を想定してシミュレーションをすることはよくある。個人的にも将来の状況を想定してシミュレーションをすることはよくあるし、ビジネスにおいてはあらゆることを想定して対応するためにシミュレーションをするとこは必須だ。シミュレーションをすることによってリスクを低減することができる。そして企業を、あるいは自分を守ることができる。

もちろん僕だってシミュレーションすることを否定するわけではないし、日常においてもシミュレーションすることはよくある。しかしその一方、シミュレーションばかりしていれば、リスク対策一辺倒になって防御一辺倒になってしまうことがある。もちろん、攻めのためのシミュレーションもある。もしシミュレーションをするのなら、守りのためではなく攻めのためのシミュレーションをしなくてはならないと強く思っている。

とは言え、攻めと防御は全く別々のことではなく表裏一体である。攻めるために守らなければならない時もあるし、攻めは最大の防御とも言われる。僕自身最近常々思っているのは、「自分を守らない」と言うことだ。何も自分を守らないからと言って、自分が自滅するわけではない。むしろ攻めて行くことによってそれが守りにもなると考えている。しかし自分を守ることに意識が言っているせいか、守りのためのシミュレーションをすることが最近多かったように感じる。そのような守りのためのシミュレーションを止めなければならないと最近強く思っている。

これからの人生をどう生きていくか?と言うことを考えた時、僕に残された選択肢は「攻め」しかない。そしてそのような攻めの人生を進めるために、攻めのためのシミュレーションを積極的に行っていこうと思う。もう守りのためのシミュレーションは止めよう。

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