失敗はしても、挫折はするな!

僕はこれまで数えきれないくらいの失敗を経験してきた。失敗の数は、人の何十倍も何百倍もあるだろう。正直言って、成功なんてほとんどないと言ってもよい。しかし、これまで挫折したことは一度もない。

僕が挫折したことがないと言えば、周りの人からクレームが来るかもしれない。数々の挫折をしてきただろうと。では、そもそも失敗と挫折の違いは何だろうか?

失敗は客観的事実である。それに対して、挫折は主観的なものであり、周りが何と言おうと、自分が挫折していないと言えば、それは挫折していないのである。すなわち、僕が挫折していないというのは、僕が挫折していないと思っているだけであるとも言える。

僕は案外粘り強く鈍感だ。鈍感というとイメージは悪いかもしれないが、敏感ですぐに挫折感を味わいあきらめるよりかははるかにいい。最近流行の”何とか力”という命名をすると、”鈍感力”とでも言うべきか。

鈍感で挫折を認識しないくらいの図太い人間の方が、目標に向かって進むにはちょうどいいのかもしれない。

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