大統領選共和党予備選候補・トランプ氏

現在アメリカでは大統領選へ向けての予備選の候補者争いが熱を帯びている。その中でもとりわけ注目を浴びているのが、共和党のトランプ氏だ。トランプ氏といえば桁外れの巨大な資産と過激な発言で最近は何かと注目の的だ。

そのトランプ氏が「シリア難民は全て強制送還する」と発言したらしい。トランプ氏はとにかくアメリカ一国を繁栄させることに熱心みたいだ。それは大いにかまわない。アメリカが繁栄し力をつけると、同盟国の日本にとってもメリットは大きいだろう。とはいかないかもしれない。トランプ氏は日本に対しても厳しい態度を見せている。

ところでこのような強硬発言を言いたい放題のトランプ氏を見ていると、ロシア自民党のジリノフスキー氏を思い出す。ジリノフスキー氏も昔は強硬発言で注目を浴びていた。ジリノフスキーさんは今は元気であろうか。最近は音沙汰を聞かない。

日本にも変な意味で言いたい放題の政治家がいる。鳩山・菅の民主党ツートップである。彼らが何を言おうが自由かもしれないが、責任のない発言は止めてもらいたい。ましてや日本を貶めるような行為は甚だ迷惑だ。何を言おうが自由かもしれないと書いたが、元首相としての発言にはそれなりの責任は伴う。

アメリカ大統領選への道のりは大変だ。大統領選の候補になるためのは、共和党、あるいは民主党の公認候補にならなければいけない。そのために予備選が行われる。

トランプ氏がどんな政治をするのか未知数であるが、個人的には大統領になってもらいたくない人物である。

 

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