夜明け前が一番暗い?

「夜明け前が一番暗い」と、ある記事でそんな言葉を見つけた。本当にそうなのか?暗い闇はどんどん暗くなるばかり。とは言っても隙間から一途の光が差し込んではきている。その光に向かって進んでいるところだ。

一番危険なのが「いつまでも夜明け前症候群」。いつかは夜明けを迎えなければいけない。

最近はなぜか努力を否定する論調をしばしば見かけるが、本当にそれは正しいのだろうか?努力するもしないもそれぞれの勝手だ。だから努力をしない自由もある。ただ、努力をしないことを称賛する論調にやすやすと乗せられると、非常に危険であるように思える。夜明けを迎える決定打は、努力のように思えてならない。

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