国民的アイドル?

最近、フィギュアスケートの浅田真央さんが現役を引退された。惜しまれながらの引退だ。浅田真央さんと言えば、誰もが認める国民的アイドルである。トップスケーターはこれまでにも何人か出てきたが、国民的アイドルと言えるスケーターは浅田真央さんだけであろう。

舞台は変わって、この人も国民的アイドルと言えるかもしれない。iPS細胞の発見でノーベル賞を受賞された、山中伸弥教授。いやいや、山中先生に対してアイドルと言うのは、非常に失礼かもしれない。国民的研究者とでも言うべきか。

最近、日本人のノーベル賞受賞が相次いでいる。小林誠教授・益川敏英教授、そして去年受賞された大隅良典教授。これらの先生はどの先生もすごい人ばかりではあるが、アイドルとは全く違う。しかし、山中先生は人気がありすぎて、アイドルのような存在にも思えてならない。またまた失礼。僕個人的にも山中先生には憧れを持ってしまう。こんな研究者は、日本人では初めてではないか。精悍な体つき、清潔感のある人柄、そして人格者でもある。それでもって、世界トップの研究者である。さらに山中先生の研究はとてつもなく人の役に立つ。

アイドルと呼ぶのは失礼かもしれないが、このようなスター研究者の存在は、日本の研究の底上げ、子供たちの将来の夢などに非常に良い影響を与えるのではないか。

あまりにも山中先生を尊敬してやまないので、研究者に対してアイドルなんていう失礼な視点で書いてしまった。これからの山中先生のますますの研究の発展を願ってやまない。

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