副次的なものがあって、主が際立つ。

人生において様々なことに取り組むことになるが、全てのものが平等ではない。自分にとって重要な「主」なものがあり、そして「副次的」なものがある。主なものが非常に重要なことはわかるが、ただ主なものだけをやっていればいいわけではなくて、副次的なものにもしっかりした役割がある。

料理のメインディッシュの前には前菜が出てくる。もちろんメインディッシュが一番の目的なものであるだろうが、前菜があることによって美味しさは倍増する。それは人生でも同じだ。副次的なものがあって、主が際立つのである。

副で気を抜けば、主で輝くことはできない。副は舞台を作ってくれる。その副で作った舞台の上で主がどれだけ演じられるか、主で輝くためにも副に対して頑張って取り組んで行こう。

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