充電をしすぎるな!

自分に対する自戒を込めて書きたいと思う。

十分に休養して「充電する」という言葉をよく聞く。確かに猛烈に走り続けていればどこかで倒れてしまう。そのためにも途中で休養して充電することは大事なのかもしれない。しかし過度な充電は逆に危険でもある。

普段あまり活動もしなくて何も取り組んでいる訳でもないのに、何かにつけて休養や充電を頻繁に取る人がいるが、そのような充電は、一歩進んで三歩後退するということでしかない。この様な場合、トータルで見ると後退している。しかし一歩進んでいる事しか眼中にないので進んでいるという錯覚に陥る。

普通に生きていれば、意識しなくてもたいていの場合ある程度の充電はできている。すなわち充電に気が行っている場合は過度な充電に陥っている危険性が高い。もちろん、十分な睡眠が取れていないとか明らかに過労である場合は、意識して休養・充電する必要はある。しかし、睡眠を普通に取れていれば、それだけで65%くらいの充電はできていると言える。

人によっては、むしろより活動するためにはどうすればよいかということを考えた方が良い。休養して疲れが取れる場合もあるが、時には達成することによる爽快感も必要である。もちろん、休養と爽快感は同一ではないが、人間は適度に活動していないと逆に不調に陥ることもある。

今僕に必要なのは、取り組んでいることに没頭し、出来うる限り前進することである。意識を活動的に生きる事へと向け、一歩でも前進する。今の僕にははっきり言って休養はいらないと感じている。意識しなくても適度に休養は取れているからだ。

成し遂げる前の適度な休養も良いが、達成した後の爽快感に浸りながらのバカンスを実行するために猪突猛進したいものである。

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