僕は僕にしかできない生き方をすべきだ。

人の幸せな姿を見て、自分もそのように幸せになりたいと思う人は多いかもしれない。しかし僕はそうは全く思わない。人の幸せがあるなら、僕には僕なりの幸せがある。僕は僕にしかできない生き方をすべきだと常々思っている。

僕は良い意味でも悪い意味でも普通ではない。普通ではないから、人が普通にできる事が出来なかったりする。逆に普通ではないからこそ、人には出来ないことが出来る。人に幸せを与えることが出来ているかなどと大逸れたことは言えないかもしれないが、僕は僕なりのやり方で人に幸せを与えるべきだと思っている。そのように周りの人や多くの人に幸せを与えることが出来れば、僕自身も幸せである。

そしてそのように人に幸せを与えるためには、今は努力をしなければならないと思っている。努力とは一言で簡単に言えるが、もちろん簡単に努力ができるものではない。しかし簡単に努力ができるくらいにならねばと思っている。

僕には研究において非常に大きな目標がある。そのような大きな目標を言うと、人にはバカにされるかもしれない。しかし僕にとってはそのような目標に向かうことは体の一部となっており、普通のことである。非常にチャレンジングでエキサイティングな挑戦であり、それに向かって進むことは非常にわくわくさせてくれることである。

僕に数理物理という目標を与えてくれたことに感謝、そして人とは違う生き方をできる事に感謝。よし、頑張ろう!

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