信じるべきところで信じる。

何もかも疑っていてはきりがない。疑いが疑いを呼び、疑心暗鬼に陥り身動きが取れなくなる。信じるべきところでしっかりと信じることが大事である。

とは言っても、盲目的に信じることは危険だ。物事、そして人を的確に判断を行い信じることが大事である。

もちろん、すべてを「正確」に判断することは不可能だ。だからこそ正確ではなくても「的確」に判断することが大事なのである。

「的確」という言葉を辞書で調べると、

「的を外さないで間違いがないこと。また、そのさま。」

とある。何だか正確と的確は同義語のように思えるが、少しニュアンスが違うようにも思える。そういうニュアンスを込めて「的確」という言葉を使った。

物事を論理的に判断できても、人間を的確に判断をするのは非常に難しい。だからこそ信用が重要になってくる。自分が相手を信用していることを伝えれば、上手くいかないことも上手くいくことがある。そういう意味でも、人を信じるべきところで信じることが大事である。

物事を、そして人間をどれだけ信じれるかということは、その人の人間としての度量が問われているのかもしれない。

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