人からは学ばない。

通常、社会では、人から学ぶということを要求される。人の成功、失敗から何かを学び、それを自分の糧とするのだろう。人から学ぶことの重要性は、100人いれば99人、いや100人ともが肯定することかもしれない。

しかし、自分自身で、自分の中からゼロから一を生み出さないといけないこともある。それは独創の境地と言えるのかもしれない。もちろん、他人から学んで一を生み出すという手もあるだろう。むしろその手の方が常套手段かもしれない。

しかし、他人から学ばないという手もある。何も学ばないのではない。人から学ばないだけだ。自分自身の内部の考察から実態を生み出す。そんな人間のあり様を教える人間を見たことないが、そんなあり様も僕はありだと思う。もちろん効率は悪い。しかしそんな人間が一人くらいいてもいいのではないだろうか。

自分の生き方と考え方を信じ失敗を繰り返すこと、それを貫いた先に何があるか?自分には見えているが、それを実現することは急務である。

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