上西議員問題について

維新の党、上西議員の行動が今問題になっている。国会の予算審議を休んで旅行に出かけていたというものだ。上西議員自身は公務で行ったのであって、遊びに行ったわけではないと言っている。しかし問題はその釈明である。疑義がかけられたら公の場で堂々釈明すべきであった。しかしその対応を中途半端のまま曖昧に一日を過ごしていた。

これは旅行がどうのこうのという以前に、議員としての資質が疑われる対応である。維新の橋下氏があきれるのも無理はない。

しかも後になって休んだ予算審議の前日に同僚議員とパブに行っていたという事実まで出てきた。懇願されて行ったと言っているが、パブと予算審議のどちらが大事なんだと国民叫びたいだろう。

ここまでこのような話を書いたが、はっきり言って書く価値もないと思い始めたので、今日はもうこれ以上は書くのをやめることにする。

数日後になって上西氏が議員でいるかどうか、自分の資質を顧みて判断してもらいたい。

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