上手くいかない時こそ考える。

物事が上手くいっている時は、何も考えていなくても次々と順調に進むが、上手くいかない時は何をやっても上手くいかないことが続く。しかし上手くいかないからと言ってネガティブにとらえるのではなく、そのような時は熟考するチャンスだととらえ、徹底的に考えるのが良い。

考えるというのは主体的な行為だ。だから周りから情報を集めるだけでは何も考える事にはなっていない。考えるという行為は情報を集めることではなく、自分の中で物事を構築していく作業である。

ただ、考えたことが結果として表れるまでにはタイムラグが現れる。そのタイムラグの間、どこまで耐えられるかということも行方を左右する。

考える事には、直接的なお金も情報もいらない。いや、多少なりともヒントとなる情報と、それを入手するためのお金は必要かもしれないが。しかし情報の沼にはまってしまえば、考察の楽園にはいつまでたってもたどり着けない。

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