プレッシャーの中で、いかに結果を出すか?

このブログでは何度も大谷翔平選手の名前を出しているが、なぜそこまで大谷翔平選手の名前を出すのかと言うと、大谷選手からは学ぶべきところも考えるべきことも大いにあるからだ。そういう意味でも、大谷選手は人間としても素晴らしいものを持っていると思っている。

大谷翔平選手はあらゆる意味で凄い。打者として、投手として、そして人間として、そしてこれからの可能性に関して。はっきり言って、大谷選手の魅力に僕は惚れている。大谷選手に惚れているのは、僕だけでなく老若男女数多くいるだろう。

ここでは、プレッシャーの中でいかに力を発揮するかということを考えてみよう。しかしこんなことを書かなくても、プレッシャーの中で活躍する大谷選手を見れば、それだけでいろいろと得るところはあると思う。

夢を成し遂げるためには、もちろん努力や才能も必要だが、僕は最近忍耐力が重要だと感じている。もちろん、普通の生き方を受け入れてしまえば、そこまでプレッシャーを感じる必要もないのかもしれないし、どうしても耐えられなくなれば逃げればいいのである。しかし、自分で進むべき道を選び、自分の意志でやり遂げると決めたならば、簡単に逃げることはできない。さらに結果を出すまではあらゆるプレッシャーがかかり、それを耐えるための忍耐力が必要だ。

近年、努力だとか忍耐力とかいう言葉は避けられる傾向がある。もちろん僕もそのような事を人に押し付けようとは全く思わない。楽していきたい人は楽をして生きればいいのである。楽して上手く生きる人も世の中には多くいる。だからそのような生き方を選ぶことは決して悪いことではない。なので、努力だとか忍耐力などという言葉は僕のたわごとだと思ってもらっていい。

人にそのような事を押し付けることははっきり言って良いとは思わないが、自分が忍耐力を持って努力し、夢の実現を成し遂げようとすることに対して、人から非難される筋合いはない。しかし気を付けないといけないことは、無思考で努力を行わないということである。無思考での努力は無駄に終わってしまう可能性が高い。なので、努力をする際はその努力を最大限に生かすように十分考え抜かなければならない。

大谷翔平選手の凄いところは、単に努力するだけではなく、徹底的に考え抜かれているところである。野球は体力勝負だという側面は強いが、大谷選手は「知的努力」を貫いている。

僕自身もいろいろ考えてはいるが、まだまだ考える余地は十分にあると感じている。そして知的努力をしながらも、バカになり切ることも必要だと感じている。バカになり切りバカで終わるか?それともバカを乗り越え成功を掴みとるか?後は成功までの構想をいかに実現するかにかかっている。

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