ビジネスにも品がある

その人の人間性を評価するときに、品は重要な要素だ。品がなければ人間性の評価も低くなる。それと同じように、ビジネスにも品がある。しかしビジネスにおいて品のことを考える人は少ないかもしれない。ビジネスではとにかくお金をたくさん儲けた人が勝ちだという風潮がはびこっている。人間を、持っているお金で判断する人も多い。しかし僕はこれに異議を唱えたい。

正直言って現在の僕はお金がない。それを理由に僕の意見が説得力がないと言う人はこの記事を読むのをやめても全然かまわない。

僕のビジネスは始まったばかりである。今まで数理物理のことばかり考えてきた。そしてこれからも数理物理の研究のことを第一に、大切に考えていきたいと思っている。数理物理の研究で妥協をする気は全然ない。今までは研究を大切にするあまりお金のことを常に後回しにし、軽視してきた。しかしこれからは研究もビジネスも全力で取り組もうと思う。

そこでビジネスをするにあたり、品というものを大切にしたいと思っている。ただやみくもに数字だけですべてを判断するようなビジネスはしない。もちろんビジネスでは数字は一番大切かもしれない。しかし僕はビジネスはあらゆる要素の集合体であると思う。お金儲けというものを中心にいろいろなプロジェクトを進めていく。お金を単にお金で終わらせずに数字以上のもっと価値あるものにしたい。

そして僕がビジネスを進めていくうえで一番重視しているのは「アイデア」だ。ぼくの個人的な考えだが、アイデアのあるビジネスは品がある。アイデアのないビジネスは品がない。そう思っている。そういう意味では品のあるビジネスの方が圧倒的に成功する率は高いし、利益も大きい。

僕の個人的な目標として、2020年にあるものを購入することを一つの目標にしている。研究で成功し、その品物が買えているか、5年後が楽しみだ。

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