コー中(コーヒー中毒)ですけど、何か?

先日、20代の男性がカフェイン中毒で死亡するという事故が起こった。カフェインのとりすぎによる危険を普段から考える人はほとんどいないと思うが、度を過ぎれば危険だということをあらためて知らされた。

とは言え、カフェインだけが特別に危ないわけではなく、ほぼすべての物に関して度を過ぎれば命を落とす可能性は大いにあり得る。砂糖のとりすぎで糖尿病で亡くなる人はカフェインの比ではないし、醤油だって一瓶飲めば確実に死ぬと言われている。驚くことに、水の飲みすぎで水中毒というものになることもあるらしい。アルコールに関してはここで言うまでもない。

ところでタイトルにも書いたように、僕はコーヒー中毒である。勝手にコー中と呼んでいる。気が付くとコーヒーを飲んでいる気がする。毎回自分でドリップして作っている。変なことに、寝付けない時にコーヒーを飲むと寝つける時もある。コーヒーチェーンではスターバックスの濃いコーヒーが大好きだ。

コー中と言いながら、心の底ではそんなものは実際にはないだろうと思っていた。ところがカフェイン依存症というのはあるらしい。最近はコーヒーの効用が広く知れ渡り、コーヒーは健康飲料のように言われることもある。要は度を過ぎない程度に飲むのがいいということだろう。アルコールだって、適度な量なら薬になるという。とは言え、それがお酒を毎日飲む言い訳にするのはどうかと思うが。

今日のブログは、日常のひと時、コーヒーについて軽く書いてみた。ひと時程度ならいいが、さすがにコー中は(少しは)問題かもしれない。

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