コーヒー一杯に懸る、自分の人生。

生きる上で一番大事なのは、自分の身体である。「体が資本」と言うように、健康でないことには物事を前に進めるのは難しい。それと同時に大切なのが「頭脳」である。身体と頭脳は人生の両輪と言える。そのため、いかに健康な体を維持し鍛えるか、そしていかに頭脳と精神のコンディションを高いレベルで維持するか。この二つは僕にとっての日常における最も大きな課題である。

この事とコーヒーが何の関係があるのか?僕にとっては非常に大きな関係があるのである。以前の僕はコーヒー中毒と自称していたように、毎日7杯くらいのコーヒーを飲んでいた。最近は、コーヒーは万能であって体に良い効果ばかりだというニュースをよく聞く。そのような事を聞いて、調子に乗ってコーヒーを大量に摂取し続けた。

しかし何でも適量という言葉があるように、取り過ぎれば良いというものではない。それはコーヒーも同じだ。最近、睡眠などの日常生活における不調を感じて、コーヒーの摂取の量を大幅に減らした。そこで自分の体を使ったちょっとした実験を始める。果たしてどれくらいの量が僕の体にとって適量で、もっとも良いコンディションをもたらすか?

最近は、コンディションを保つことに関してはかなり力を入れている。そのことが僕の取り組んでいることの成果へ直結すると認識しているからだ。コーヒー一杯が自分のコンディションに影響を与えるのならば、言い換えるとコーヒー一杯が自分の人生を決定すると言える。ならば人生を上向きにするためにもコーヒーに対して真剣に向き合い考え抜こうという姿勢を取り始めた。

たかがコーヒー、されどコーヒー。自分の人生の行方は何気ない自分の身の周りの事によって左右されるのかもしれない。ならば今一度自分の身の周りを見返して、何か改善できることはないかと見直してみよう。

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