ゲスの極み乙女。川谷絵音氏は、僕よりも二枚も三枚もうわてだった。

先日、「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音氏らが、週刊文春とコラボして、文春本社で撮影をしたという。川谷氏と週刊文春と言えば、川谷氏のスキャンダルを週刊文春が紙面で暴露したという因縁の関係だ。僕自身はこのニュースを見た時、週刊文春の行為は明らかにプライバシーの侵害であり、川谷氏が週刊文春を訴えてもおかしくないのではないかと思っていた。

しかし川谷氏はそれを逆手にとって、週刊文春とのコラボに出るという大技に出た。川谷氏のこの柔軟な発想と戦略には、僕も本当に脱帽だ。川谷氏は僕よりも二枚も三枚もうわてだったのである。

川谷氏の今回の行動を見て、川谷氏に対する見方が大きく変わった。以前、川谷氏らの音楽を聞いて、素人の僕にも川谷氏の音楽の才能には非凡なものがあると感じていたが、川谷氏はビジネスマンとしても一流であると今回感じた。

これから川谷氏は世の中に対してどう出るのか?注目したいものである。

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