どのように注目を浴びるべきか。

現在、冬季オリンピックが開催されているが、その中で注目を浴びているうちの一つが女子アイスホッケーだ。女子アイスホッケー韓国代表が北朝鮮選手と合同チームを結成した。悪いことではないのかもしれないが、韓国・文大統領による政治パフォーマンスだとも言われており、本当はもっと違った意味で注目を浴びたかったのではないだろうか。

スポーツにとって一番の名誉は、強くなって勝つことである。そして勝って注目を浴びたいというのが本音であろう。勝負とは直接関係のないところで注目を浴びるのは、選手たちにとっても複雑な思いではないだろうか。

注目を浴びるのには、大きく二つに分けられる。一つは大きなことを成し遂げてポジティブに注目を浴びること。もう一つは奇抜でネガティブに注目を浴びることだ。オリンピックで勝って注目を浴びることがポジティブの代表だとするならば、犯罪を犯して注目を浴びるのがネガティブの代表であろう。

16日は、フィギュアスケートの羽生結弦君が登場する。二連覇がかかる羽生君には一番高い所を目指してポジティブに大きく注目を浴びてほしいものである。もちろん、宇野昌磨君にも大きく期待はしているし、欲を言えば二人で金銀独占を達成してもらいたいものである。

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