“ちょいワルオヤジ”がちょうどいい。

某雑誌のキャッチフレーズにもなっている「ちょいワルオヤジ」。実はこのちょいワルオヤジは、実に理にかなった存在である。

人間、生きていれば何かとグレーな部分が出てくるもので、時には意に反してそれがクロとみなされることもある。しかしそれは悪いことでもなんでもなく、むしろ自然な成り行きだと言える。

グレー、そして‘‘ちょいクロ’’以上に危険なのが「スーパーホワイト」だ。あまりにもホワイトであることにこだわりスーパーホワイトになってしまえば、身動きが取れなくなる。そしてスーパーホワイトは言い換えれば、「何も行動を起こしていない」ということである。何も行動を起こさずに、身動きも取れない状態は、人間の危機であると言える。

極悪になってはいけないが、ちょいワルオヤジはホワイトオヤジよりもはるかに豊かな産物を生み出し、リラックスムードを生み出してくれる。そんな自分の理想とするちょいワルオヤジになりたいと思う今日この頃である。

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