たけしの8.6秒ラッスンゴレライ酷評について

ビートたけしの8.6秒バズーカーに対する酷評が話題になっている。たけしにはたけしの深い持論があってのことだと思うが、お笑いを評価するのはお笑い専門家ではなくて一般素人市民だ。重鎮の評価も一理あるが、一般にうけてなんぼの世界である。

たけしには悪いが最近のたけしのお笑いよりも、ラッスンゴレライの方が僕は圧倒的に面白いと思う。確かに現在の重鎮としてのたけしの存在は今までの面白いお笑いの積み重ねによってできたものである。しかし今のたけしの芸は、面白いというより大物がやっているから笑っているという感じではないのか。

確かにたけしは凄い人である。映画など多彩な方面で才能を発揮している。司会での突っ込みも絶妙である。しかしお笑いに関しては、昔のたけちゃんマンよりラッスンゴレライの方が圧倒的に面白い。一発屋といわれるかもしれないが。

最近、多くの日本人がたけしのお笑いに対して冷静に見れてないのではないかと思う。たけしがやっているというだけで、本当に面白いことかどうかということが判断できていないのである。昔はツービートで漫才をやっていたらしいが、今一度その面白い漫才を見せてもらいたいものである。

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