「何をすればいいか?」を自分の頭で考えることが大切だ。

ここ近年、ハウツー本や自己啓発本がブームだ。しかし、それらの本を読んで実行した人はどれだけいるだろうか?ゼロとは言わないが、ほとんどいないだろう。なぜそれらの本を読んでも実行できないのか?それは自分の頭で考えた結論ではないからだ。

どうすれば上手くいくか?どうすれば向上するか?それらの手法ばかり目が行く人が多いが、本当に重要なのは、「どうすべきか?」を自分の頭で考えて導き出すことだ。

自己啓発本には威勢のいいことばかり並べられているが、それらをどう考えて導き出すか、ということはほとんど書かれていない。結論ばかり並べられて、道筋が書かれていないのだ。

そのような結論が書かれた本ではなく、思考を深めるための中身の濃い書物を手に取ってみよう。そして、自分の頭で考えることを心がけることが大切だ。

「何をすればいいか?」を自分の頭で考えることが大切だ。」への2件のフィードバック

  1. 秀でた事を成し遂げた人が成功までの道のりを振り返る時、「自分はこうだから、工夫してこういう方法に行き着いた」というような事を言う人の方が
    「○○という本に書いてた方法のおかげで上手く行った」という人より圧倒的に多いと思います。

    人間の個人差がどれだけ幅広いかを考えずに、誰がやってもうまくいく方法を探し続けるから上手く行かないんでしょうね。

    答えは自分の中にある…みたいな…

    • 木原 康明

      全くそうだと思います。人間は人それぞれ違うので、何をすればいいかということも人それぞれ違うはずです。ただ共通するのは、「自分で考えなければいけない」ということだと思います。

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